クウィクエグ.

=10/06 ~ 10/10=









「サンキュウ.」

それを言って悪いと云う法は無い。

だから無闇に言ってみよう。

たまに2000回ほど。

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【ライブ・インフォ】

11/20 新宿御苑RUTO.

新宿御苑RUTO HP:
http://ruto.sa-kon.net/



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【スサスペンダー製作短編映画群像】

オルカ=サイレンサー=(PV)
/http://youtu.be/uTFJ14q0x74

映画『恋愛キノコ雲』(予告編)
/http://youtu.be/a0ay5g-TbeM

映画『恋愛キノコ雲』(予告編)リマスター版.
/http://youtu.be/qtI_C9Xl0YE

映画『シン.』(予告編)
/http://youtu.be/7piMgBNcfak

映画『ブレーム」(予告編)
/http://youtu.be/yDVWc_eSgPg




マンティス・ボーイ

自分にとって重要な物事がスタートする時、何となく傍にいるもの。 
ボクにとって、其れはカマキリだったりする。
一人暮らしのベランダにはアボカドの鉢植えが2つあって、1つは背丈が170センチ。 
他方は発芽したばかりなので5センチ位か。 
大きい方はスサスペンダーを結成した頃、まだボクのヒザ丈程で、それでも日に日にヒリヒリと伸び盛るスラッガーの風格を兼ね備えていた。 
「いつかコイツに追い抜かれる日がやってくるな。」などと勝手に戦慄していたものだ。
初めてのライブをブッキングし、2ヶ月後に迫るその日までの猛練習期間、夏の或る日。
それは本当に暑い年で、葉に群がるアブラムシに辟易していた思い出の強い季節だった。
そしてもう一つの思い出。
アボカドの頂きに君臨している小さなカマキリをみつけた。
触角の先端から尻尾の端迄で1センチ位の他愛のないヤツだったが、その殺傷能力ときたらそれはもう凄まじく、ボクの知らない間に鉢のアブラムシを全部殲滅せしめていた。
アボカドは奇麗な葉を取り戻し、その頂上で彼は両鎌をペロペロとメンテナンスに余念がなかった。 コンパクトでハイクオリティーな殺虫マシーン。 クール。
それからは彼に一目置く事にして、ネーミングを試みたりもした。 
カマキリ→鎌次→かまち→山田 
山田との生活はそれから暫く続いたが、ギター練習の手を休めて昼下がり。
スライストマトを乗せただけの冷やし中華を作り、勉強部屋に戻ってベランダを眺めた。
山田はいなくなっていた。 かれとそっくりな脱皮後の古着を残して。  
冷やし中華は旨く、ギターはまだマズいままだった。
時は流れ、話は三日前となる。 二つの鉢に水をやっていると、大きい方のアボカドに懐かしいフォルムが。  山田と同タイプのカマキリだ。
今度はホームページを立ち上げようと躍起になっている時で、今朝方にはもういなくなっていた。 短い滞在だったな。 でもお陰で鉢は奇麗に守られたよ。
次はCDを作るときにでも目撃出来るかも知らん。



アヲアリ

ピースを吸いながらユルユルと過ごす昼下がりの公園。
子供たちのディベートが聞こえてくる。
とても楽しそうだ。
内容は「ウンチとオシッコ どっちがエラいか!?」
要はウンチとオシッコの何れが、よりフィルシーであるかなどと云った、彼らの持つ蒙古斑と同じくらいモンゴル人も真っ青な内容なのだけれども、結構な時間の後、子供特有の集団心理にて漸くウンチに軍配が上がった。 はは。 しかし其れらの議論は「ランボーとミサイル どっちが強いか!?」と同じ事で、そらミサイルは100人のランボーを粉塵せしめるかもしらん。 山小屋で家族と楽しい夕食の時を過ごすランボーを「無かった事」に出来るかもしらん。 
でもね、ランボーにとってはミサイルの重要基盤のボルトを事前にユルめておく事など造作もない事なのだよ、キッズ。 つまり普遍的な価値観などではなく「在り方」の違いじゃよ。はは。 などとほくそ笑む僕の青い在り方。

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スサスさん
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